令和7年度内閣官房万博国際交流事業によるマダガスカルとの交流

2025年大阪・関西万博を機に、地域のこどもたちが世界に触れ、学びを広げる機会づくりを進めるため、2024年に続き今年も内閣官房の万博国際交流プログラムへエントリーし、マダガスカルとの交流を展開しました。

4月24日:JICA海外協力隊としてマダガスカルに派遣されていた福井妙恵さんが表敬訪問

JICA海外協力隊としてマダガスカルに派遣されていた福井妙恵さん(職種:コミュニティ開発)が、表敬訪問されました。福井さんは約2年にわたり、マダガスカルの地域住民と協力しながら、生活改善や防災意識の向上をめざした様々な取り組みを行ってこられました。

福井さん
福井さん表敬
福井さん表敬

5月26日:マダガスカル政府代表 Sadiah(サディア)氏が表敬訪問

2025年大阪・関西万博に向けた国際交流の一環として、マダガスカル政府代表のサディアさんをお迎えし、表敬訪問が行われました。 訪問では、畑中市長と意見交換を行い、こどもたちが世界を身近に感じられる交流事業の推進について意見を交わし、市内を案内しました。

サディア
市内案内
専称寺

9月20日:高石市×マダガスカル マダガスカルフェア2025 世界を体感するプログラム

アプラたかいしで行われたイベントでは、市出身アーティストの桜田ミレイさんのパフォーマンスを皮切りに、JICA 海外協力隊 福井妙恵さん、マダガスカルパビリオン館長ノメナさん、畑中市長による特別講演やYuki☆DANCEによる演劇・ダンスが披露されました。

また、清風南海中学校/高等学校・高石高等学校・羽衣学園高等学校の吹奏楽部の演奏やhuman note、桜田ミレイさん、高石中学校・取石中学校の合唱部による合唱も行われました。

会場の外では、マダガスカルの物産販売や株式会社フォレストバンクによるマダガスカル産バニラビーンズを使ったジェラートの提供、南海福祉看護専門学校によるこどもの遊び空間なども行われました。

 

講演会

9月30日:大阪・関西万博「コモンズ祭り」への参加

大阪・関西万博会場で開催された「コモンズ祭り」では、高石市のPRブースの出店や「マダガスカルフェア 2025」で披露した合唱パフォーマンスなどをステージで披露しました。また、同フェアで好評だったマダガスカル産バニラビーンズを使ったバニラジェラートを販売しました。

10月7日:大阪・関西万博「マダガスカル・ナショナルデー」への参加

令和 7 年 10 月 7 日に開催された大阪・関西万博「マダガス カル・ナショナルデー」に本市も参加しました。

【万博レガシー】アプラたかいしに「マダガスカル×高石市」コラボスタンプ登場!

ノメナさんに万博会場コモンズD「マダガスカルブース」で大人気だったあのコラボスタンプとバナーを高石市にお届けいただき、アプラたかいし(3階) に設置しました。このスタンプは、高石市とマダガスカルの“絆”の証。 万博が終のわっても、このご縁は終わりません。 スタンプをきっかけに、マダガスカルとのつながりや“万博レガシー”を体感してください。

【万博レガシー】マダガスカル産バニラビーンズを使用した高級バニラジェラートがふるさと納税返礼品に

万博終了後も、万博で生まれた交流を継続していくため、高石市内の事業者である株式会社フォレストバンクがマダガスカル産高級バニラビーンズを使ったジェラートを開発し、ふるさと納税の返礼品に登場。また、万博で大人気であったバオバブの木ジェラートも登場しています。

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総合政策部 まち未来戦略室 地域創生課 プロモーション戦略係
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