市制施行60周年 防災シンポジウム報告書

令和8年5月22日(金曜日)にアプラホールにおいて、「次世代へ「安全・安心」を引き継ぐための自助・共助の推進」をテーマとして、市制施行60周年高石市防災シンポジウムを開催し、たくさんのご来賓の皆様にご参加いただきました。

シンポジウムでは、総務省総務事務次官で元消防庁長官の原邦彰氏をお招きし、「消防防災力の充実強化について」というテーマで、消防庁長官時代に対応した令和6年能登半島地震をはじめ、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの経験をもとに、日本の危機管理体制と防災対策について講演をいただきました。

講演の中では、大規模災害時には国による支援が行われるものの、「救助は必ず行く。しかし、すぐには来られない。」と述べられ、災害発生直後は地域住民自身による「自助」と、地域で支え合う「共助」が極めて重要であると強調されました。

続いて行われたパネルディスカッションでは、畑中市長、原総務事務次官、NPO法人プラス・アーツ理事長永田宏和氏によるパネルディスカッションが行われ、議論が交わされ、高石市の防災に関する取組や他の地域の取組事例の紹介がされました。

開会

開会

講演

講演

パネルディスカッション

パネルディスカッション

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