高石市名誉市民

名誉市民とは

政治、経済等公共の福祉を増進し、又は学術、技芸その他広く社会文化の進展に貢献し、市民の誇りとなる市民又は本市に縁故の深いかたに贈られる称号です。

名誉市民一覧

氏名(敬称略) 顕彰日 功績概要
今西 壽雄 昭和31年9月27日

1956年、日本山岳会マナスル登山隊の隊員として世界初登頂を成し遂げ、戦後日本に大きな勇気と希望を与えた。

平成7年11月15日没 享年82歳

中山 末吉 平成8年11月3日

高石町長、初代高石市長を歴任。町から市への昇格を成し遂げ、近代的な都市基盤の整備と自治発展に尽力した。

昭和42年1月27日没 享年71歳

浅野 政雄 平成8年11月3日

高石市長を長年にわたり務め、市民福祉の向上や教育環境の整備など、安定した市政運営と郷土の発展に貢献した。

平成10年10月19日没 享年88歳

葉室 鐡夫 平成8年11月3日

1936年ベルリン五輪の200m平泳ぎ金メダリスト。

独自の泳法で世界の頂点に立ち、日本の水泳界の黄金時代を築いた。

平成17年10月30日没 享年89歳

川淵 三郎 平成14年12月10日

Jリーグ初代チェアマン。日本サッカー界のプロ化を断行し、スポーツ文化の振興と日本代表のレベル向上に多大なる足跡を残した。

浜野 まいか 調整中

なでしこジャパン(日本女子代表)として世界を舞台に活躍。若くして国際大会で輝きを放ち、次世代の象徴として期待を集める。

 

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