流産・死産などでお子さまを亡くされた方へ(相談)
流産、死産、人工妊娠中絶など予期せぬことや、やむを得ない理由で、大切な赤ちゃんを亡くされた悲しみや、心の痛みは計り知れません。大切なものを失ったときに起こる心の反応や感じ方は人によって様々です。また、気持ちが落ち着くまでの時間も人それぞれです。
誰かに気持ちを話すことで、気持ちに変化が生まれるかもしれません。誰かに話を聞いてほしいと思った時の相談先として、以下のところがあります。
相談窓口について
あれこれ相談ステーション(高石市役所 こども家庭課)
助産師や保健師などが、お電話や来所で、お話を聞いたり、相談に応じています。
あれこれ相談ステーション (平日:9時から17時30分)
住所: 高石市加茂4丁目1番1号
電話番号: 072-275-6494
おおさか性と健康の相談センター caran-coron (カランコロン)
流産、死産などを経験された方やそのご家族のための個別相談があります。対面やオンラインで、相談員とお話できます。また、「相談」というほどではないけれど、誰かに気持ちを聞いてほしい方には、月に1回お話会が開催されています。
詳しくは、おおさか性と健康の相談センター caran-coron (カランコロン)のホームページからご確認ください。
周産期のグリーフケア (おおさか性と健康の相談センターホームページ)
自助グループ・サポートグループ
自助グループとは、共通の悩みなどを抱える方やその家族が、自ら運営し、自主的に活動を行っているグループです。
詳しくは、大阪府ホームページからご確認ください。
流産・死産等でお子さまを亡くされたご家族への支援について(大阪府ホームページ)


