こどもの居場所づくり事業
すべてのこどもが地域の身近な場所で安心して過ごすことができる居場所づくりを支援するため、令和8年度から「こどもの居場所づくり事業」を開始しました。
本事業では、地域でこどもの居場所として活動するこども食堂への支援を通じて、こどもの居場所づくりを推進していきます。
主な取り組み内容
地域のネットワークづくり
- 地域団体やこども食堂、ボランティアグループとの連携を強化するためコーディネーターを配置し、必要な調整やサポートを行います。
- 交流会(年1~2回程度)を開催し、こども食堂運営者や関係者との情報共有やスキルアップ講座等を実施します。
こども食堂の活動支援
- こども食堂への食材提供や食材の保管、管理、マッチング支援を通じて、こども食堂の運営がより安定するようサポートします。
- 保険や食品衛生責任者の講習料の助成など、運営を安心して継続できるような仕組みを整備しています。
- 相談窓口を設置し、必要な情報や支援がこども食堂に届く体制を確保します。
こども食堂の普及啓発
- こども食堂マップの作成やポータルサイトの運営を行い、市内こども食堂の活動について情報発信に取り組みます。
- 広報誌やホームページを通じて、普及啓発を行います。
こども食堂について
こども食堂とは
こども食堂とは、地域のこどもたちや保護者など、だれもが気軽に集い、食事や交流を通じて、安心して過ごすことができる地域の居場所です。
食事の提供をはじめ、学習支援や遊び活動などを通じて、こどもたちが人とのつながりを感じながら、ゆっくりと過ごせる居場所を提供する活動を行っています。
市内のこども食堂について
高石市内で運営されているこども食堂は、「こども食堂マップ」で簡単に調べることができます。ぜひ身近なこども食堂をご確認ください。

事業にご協力いただける方や企業・団体様を募集しています
こども食堂でボランティア活動していただける方や、食材等をご寄付いただける方を募集しています。詳細は高石市社会福祉協議会の運営する高石市こどもの居場所ポータルサイト「COCOTAKA」をご覧ください。


