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市長よりごあいさつ

令和元年8月 

羽衣ペデストリアンデッキ完成記念式典

“台風一過”
 今回の台風10号は規模が大きく、昨年の台風21号の被害の事もあり、必要な人員の配備・体制を確保し、緊張感を持って情報の収集・伝達や対策を講じ、待機しましたが、本市内は大過なく過ぎ去り、再び猛暑日が続いております。

 

 さて、今月はイベントが目白押しです。8月18日に7回目となるシーサイドフェスティバルをはじめ22日に防災シンポジウム、24日に堺泉北港開港50周年を記念して午前は観光船日本丸の遊覧航行、午後は瀬戸内海クルーズのシンポジウム、25日に羽衣駅前再開発ビルとペデストリアンデッキの完成記念式典、20周年を迎える高石楽市楽座羽衣七夕まつりと連なっています。

 

 18日に開催するシーサイドフェスティバル花火大会では、夕方から浜寺公園ソフトボール場特設ステージにて元OSK日本歌劇団の桜花昇ぼるさん達によるレビュー等を行い、とくに午後7時より、本市ブランド戦略アドバイザーの大阪府立大学の橋爪紳也教授と斉藤雪乃さんとのトークショーでは、高師浜駅開設100周年を記念し、この高師浜線が大正時代に地元の名士であった山川七左衛門氏が自らの土地を提供し、鉄道誘致したものであること、その後、米国留学から帰国した弟の山川逸郎氏らにより、この高師浜駅や伽羅橋駅界隈を高級住宅地として開発が行われたことなど、本市が良好な住宅都市としての発展の礎となった、先人の努力を振り返ります。

 

 22日午後2時からのアプラホールで行われる防災シンポジウムでは、本市防災アドバイザーの兵庫県立大学大学院教授の室崎益輝氏と神戸市危機管理担当者、魚崎町防災福祉コミュニティの代表の方々とともに地域住民が主体となって考え、災害に強いまちづくりに取り組む「住民がつくる自助共助による地区防災計画」について講演とシンポジウムを行います。

 

 また、堺泉北港50周年の記念イベントは、すでに7月末に海上自衛隊の護衛艦せんだいが寄港し、見学会を行いましたが、24日には堺泉北港の助松埠頭に日本丸を招き、子どもたちに乗船遊覧してもらい、堺市消防局の消防艇“茅海(ぼうかい)”による放水やステージイベントを行います。その後、泉大津市のきららリゾートホテルで午後4時から、瀬戸内海クルーズをテーマにシンポジウムを行います。ここでは広島県の呉市長等にもご参加いただく予定で、好調な海外インバウンドを活かし、この堺泉北港を、魅力ある瀬戸内海をゆったりと豪華なクルーズ船で観光する拠点とすべく企画しています。

 

 そして、いよいよ25日には羽衣駅前再開発ビルと南海羽衣駅とJR東羽衣駅を結ぶペデストリアンデッキの完成記念式典を行います。当日は本市名誉市民の川淵三郎氏にもご臨席いただき、テープカットを行います。
 財政危機で、公共事業を凍結した時期もありましたが、議会や市民の皆様方のご理解とご協力のおかげで財政も再建でき、南海本線の連立事業も下り線につづき、難波行き上り線の高架化に向けて着々と進む中で、羽衣駅前再開発ビルとペデストリアンデッキの完成と相成りました。この間ご支援頂きました国土交通省、大阪府、議員ほか関係各位に心から深く感謝申し上げます。結びになりますが、まだまだ暑さ厳しき折、どうかご自愛頂き、皆様方のご健勝を心からご祈念申し上げます。

 

 

市長サイン

 

令和元年5月 

初登庁の様子

4月21日投開票の高石市長選挙では広範な市民の皆様のご支援を賜り再選の栄誉に浴すことができ、心から感謝申し上げます。今後とも、行財政改革を進めながら、少子高齢化等の行政課題や、連立の完成さらに東部地区の整備等の安全・安心、防災、健幸のまちづくりを目指し、引き続き全力で取り組んでまいります。


初春の令月に 気淑(きよ)く風 和(やわら)ぐ、「令和」の新時代を迎え、ともに力を合わせ、ふるさと高石の発展、ひいては大阪、日本の発展のため、“和の精神”を以って、頑張ってまいりたいと存じています。

 

引き続き、市民の皆様の温かいご理解とご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 

 

市長サイン

 

平成31年1月 

芦田川ふるさと広場完成式典

新年明けましておめでとうございます。皆さま方には、穏やかな新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

昨年11月23日芦田川ふるさと広場の完成記念式典が大阪府副知事をはじめ多数の来賓ご臨席のもと盛大に開催されました。昭和57年の大水害以来、長年にわたる河川改修事業であり、完成以降、昨年の台風21号をはじめ豪雨等に見舞われましても本市では溢水被害は発生しておらず、国、大阪府、議員各位をはじめ関係行政機関、また用地買収等ご協力頂いた市民の皆様等々、長年にわたる多くの先人のご尽力に心から感謝申し上げます。

完成式典当日は本市の進める“健幸のまちづくり”の一環でこの芦田川遊歩道~南海中央線~アプラ広場で健幸ウォーキング&マルシェを開催し、多くの市民のご参加も得ました。
 
昨年11月に決定した、2025年開催の大阪万博のテーマ「いのち輝く未来社会へのデザイン」のコンセプトは、本市が進めている「健幸のまちづくり」の目標である、“健康長寿社会”の構築と共通しています。毎朝多くの市民の方が、健幸ウォーキングに勤しんでいる姿が、今後大阪府下はもちろん、全国、世界中で見受けられる日も遠くないのではと予感します。

また、今年の8月には、現在工事を進めている羽衣駅前再開発ビルが完成し、あわせて南海羽衣駅とJR東羽衣駅を上空で結ぶペデストリアンデッキも完成します。これにより通学・通勤等で、南海本線、JR阪和線を利用される多くの方々の安全性の確保と利便性が飛躍的に向上します。

関西国際空港も、台風21号により甚大な被害を受けましたが、石井国土交通大臣をはじめ、関係各位の懸命なご努力とご協力のもと、早期に復旧し、平常を取り戻すことができました。昨年末には、関西国際空港で訪日外国人3000万人突破を果たし、盛大に式典が開催され、私も泉州市・町関西国際空港推進協議会の会長として出席させていただきました。今後、G20、ワールドカップラグビー、東京オリパラ、ワールドマスターズゲームズ関西、そして  大阪万博と、目白押しに開催される国際イベントを機に、海外インバウンドがますます増加することが見込まれます。

おそらく、関空を利用される世界中の観光客が、交通結節点としてのこの羽衣駅〜東羽衣駅間のペデストリアンデッキを利用され、それが羽衣駅周辺への経済的な効果をもたらせばと、期待するところです。
 
今年は「平成」が終わり、新たな時代の幕開けとなります。阪神淡路大震災、東日本大震災など、多くの災害に見舞われた時代でしたが、天皇皇后両陛下が避難されている被災者お一人お一人に、ひざをつかれて励まされるお姿に、私たち多くの国民が感動し、勇気づけられました。心から感謝を申し上げたいと存じます。その陛下が年末のお言葉で、「さまざまな助け合いの気持ちが育まれ、防災に対する意識と対応が高まってきたことには勇気付けられます。」と振り返られておられましたが、私ども自治体間の支援や市民のボランティア活動など、思いやり支え合いの相互扶助の精神、つまり“絆”が培われた時代でもありました。まさにそれこそが私たち日本人の素晴らしさだと強く感じました。

今後とも、 小さなまち“たかいし”の取り組みが市民の皆様はもちろん多くの人々の幸せにつながる事を信じ、ともに頑張りましょう!!

今年も高石市の発展に向けて“猪突猛進”全力で頑張る所存でございます。どうか本年も引き続き温かいご理解ご支援の程お願い申し上げ、皆様のご健勝ご多幸を心よりご祈念申し上げます。

 

市長サイン

 

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