人権を考える市民の集い2026
映画上映「港に灯がともる」人権を考える市民の集い2026を開催します
人権週間(12月4日~10日)にあわせて、市民の人権意識向上を図るため「人権を考える市民の集い」を開催します。今年度は映画「港に灯がともる」の上映会を開催します。
映画「港に灯がともる」THE HARBOR LIGHTS~震災を知らないわたしの物語~
神戸で、在日コリアン家族の下に生まれた灯(富田望生)。在日の自覚は薄く、震災の翌月に生まれたことで被災の記憶もない灯は、父(甲本雅裕)や母(麻生祐未)からこぼれる家族の歴史や震災当時の話が遠いものに感じられ、どこか孤独と苛立ちを募らせている。一方、父は家族との衝突が絶えず、家にはいつも冷たい空気が流れていた。親戚の集まりで起きた口論によって、気持ちが昂り「全部しんどい」と吐き出す灯。そして、姉・美悠(伊藤万理華)が持ち出した日本への帰化をめぐり、家族はさらに傾いていく――。製作:ミナトスタジオ2025年公開
日時.令和8年11月18日(水曜日)
開演.午後2時(受付開始午後1時30分)
場所.高石市民文化会館 アプラたかいし小ホール
入場料.無料
定員.100名(当日先着順。事前申込不要)
対象.市内在住・在勤・在学の方
上映時間.119分
日本語字幕あり
同時開催.特設人権相談(午後2時~4時)
この記事に関するお問い合わせ先
総務部 人権・生活相談課 人権・生活相談係
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-275-6279 ファックス番号:072-263-6116(代)


