平成15年分 市長あいさつ

平成15年8月分

こんにちは!阪口伸六です。 蒸し暑い日が続きますが、市民の皆様は、お元気にお過ごしでしょうか?私も毎日、自転車で通勤し、元気に頑張っております。街で私を見かけましたら、お気軽に声をかけてください。   去る7月3日、堺市を訪問し、木原堺市長に4月27日に行われた住民投票の結果を重く受け止め、堺市・高石市合併問題研究協議会の解散を申し入れ、円満に合意しました。そして、7月11日、堺市・高石市合併問題研究協議会を解散しました。これで合併問題に決着がついたと考えています。   さあ、いよいよ、これから高石の自立再生を目指し、頑張ってまいります。 今後とも、市民の皆様方の暖かいご協力とご理解をお願いします。  

平成15年9月分

こんにちは!阪口伸六です。 9月になりましたが、初秋とは名ばかりで、まだまだ暑い日が続いています。 市民の皆様方におかれましては、くれぐれも健康にご留意いただきたいと思います。   さて、私はおかげさまで体力と気力は充実し、次から次へと出てくる課題に、日夜奮闘しております。 この愛すべき 『高石市』 を自立再生させることこそが、私に課せられた使命です。古いフレーズですが、「やるっきゃない!」のです。   今後とも、市政発展のためにがんばってまいります。 市民の皆様方のご理解、ご協力を心よりお願いいたします。  

平成15年10月分

こんにちは!阪口伸六です。 10月になって、ようやく秋の気配が朝夕に感じられるようになりました。 気候の変化は、体調を崩しやすい原因となりますので、くれぐれも健康にご留意いただきたいと存じます。 さて、今月からは、いよいよ市民の皆様方と直接お会いして、市の財政の現状とこれから進むべき道、いわゆる「自立再生」について“市民タウンミーティング”を開催し、ご意見を頂戴してまいりたいと思っています。 “市民タウンミーティング”の日程は、このホームページや広報紙にも掲載しておりますので、是非、ご参加いただきたいと存じます。 また、自立再生のために不可欠な『行財政改革の基本的な考え方』につきましても、掲載しています。市民の皆様方と行政が情報を共有しながら、市民参加のもとで、この愛すべき高石市を再生してまいりたいと考えています。 どうかご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。  

平成15年11月分

こんにちは!阪口伸六です。 11月になりまして、街並みもきれいな紅葉の季節になりました。 朝夕は、めっきり寒く感じられるようになりましたが、どうかお体をご自愛いただきたいと存じます。 さて、ホームページや広報紙でもお知らせ致しました『市民タウンミーティング』を10月18日から開催させていただいておりますが、毎回、たくさんの市民の皆様方のご参加をいただき、厚く御礼申し上げます。(11月23日まで開催。) また、本市のこれからの政策等にご意見・ご提言をいただく『100人市民委員会』の委員の募集を行いますので、是非、ご応募下さい。(12月10日締切。) 『市民タウンミーティング』の中でも、市民の皆様方より貴重なご意見・ご提言などをいただいていますが、さらにこの『100人市民委員会』でも、市民の声を大切にしながら、市政に反映したいと考えています。 市民の皆様方の、この高石市を愛する暖かいお心にお応えするためにも、高石市を立て直すための“真の行財政改革”に懸命に取り組んで参ります。 どうかご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。  

平成15年12月分(1)

こんにちは!阪口伸六です。 H2Aロケットの打ち上げ失敗、足利銀行の経営破綻、イラク問題と重苦しいニュースが続きますが、こういう時こそ、明るい希望と勇気を持ちたいものです。 先月、開催された市民文化祭、市民団体のコーラス、また、地域教育活動、少年野球、空手道・剣道大会などを拝見し、市民の皆さんの心のこもった活動、子どもたちの元気な姿に、逆に元気づけられるような思いをいたしました。 10月18日から11月23日まで市内各所で行った「市民タウンミーティング」でも多くの市民のご参加を得て、暖かいご意見を頂戴し、深く感謝です。 100人市民委員会も順調にお申し込み頂き、いよいよ市民参加のまちづくりに大きく前進するものと考えています。(12/10締切、詳しくは企画課まで。) 本当にあらためて高石ってアットホームないい街だなぁと感じています。 市民の皆様の暖かいお心に感謝しつつ、年内フル活動で課題処理に頑張ってまいります。 寒さ厳しい折、皆様もご自愛賜りますようお願い申し上げます。  

平成15年12月分(2)

市民の皆様、明けましておめでとうございます。 昨年4月に第4代市長として就任して以来、まさに光陰矢のごとし、私は月日がこんなに早く過ぎるものか、と感じるぐらい、駆け足の一年でした。 私は、首長というのは自治体の最高経営責任者であると認識しています。そこには当然、権限と責任があるわけですが、その原点は住民から選ばれたが故に、市民の思いを大切にしなければならないということです。その市民の思いとは「高石の自立再生」であります。私は、この使命をまっとうするために、市民の皆様にも、私と同じ目的意識を共有して頂きたいと思っています。 そこでまず大切なことは「危機意識」を持つということです。 高石市の財政はこのまま、漫然と改革をせずに過ごすと、確実に「赤字再建団体」という最悪のシミュレーションが予想されます。私は、就任直後の5月に、まず自ら給与50%カット、9月に退職金の凍結を実施し、そして、12月に人件費の削減や組織機構の簡素スリム化など、行政内部の改革、そして事務・事業についても本当に必要なものをゼロベースで見直しをするという高石の自立再生に向けた「財政健全化計画案」を発表しました。 もちろん、この改革実現に向け、市民の皆様のご理解とご協力は必要不可欠であり、つねに市民参加・情報共有で進めてまいらなければならないと考えています。(1月17日より、「市民タウンミーティングPart2」を開催しますので、ぜひご参加ください!) そして、2月には、来年度予算編成も佳境を迎えてまいります。その予算で、少子高齢化社会を迎え、創意と工夫を凝らし、行政と市民との協働=パートナーシップによる新しいシステムを構築しながら、新しい市民ニーズにも的確・迅速にお応えしてまいりたいと考えており、また皆さんのご理解、ご協力を頂戴したいと願っています。 ちなみに私は申年で年男です。60年に一度の”伸びる”年です。たかいしの自立再生、いや新・高石の創造に向け、絶好の改革元年だと確信しています。 どうか皆さんも、良き新年でありますことをご祈念申し上げます。  

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