ハザードマップ

津波避難マップ(暫定版) 

高石市では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災を受け、高石市地域防災計画を改定し、その中で各地域個別の避難計画を策定する必要があり、本年6月から各地域で「防災まちづくり勉強会」を開催し、各自治会で避難経路等を再検討いたしました。

 その結果を各小学校区ごとに集約し、津波避難マップを作成いたしましたので、防災活動等に役立てていただきますようお願いします。各校区の避難マップにつきましては、市立体育館・市立図書館・中央公民館・千代田公民館・東羽衣公民館・羽衣公民館・清高公民館・ふれあいゾーン複合センター・デージードーム・とろしプラザ・高石市役所にて配布しております。

 また、今回の避難マップについては、平成23年に大阪府が発表した現行の2倍の津波高を想定した暫定的なものとなっており、今後大阪府による被害想定が発表されましたら、浸水エリアを記載した津波ハザードマップを作成いたします。

 

津波ハザードマップ 

今世紀前半にも発生が予想されている南海地震による津波被害に備えるため、津波ハザードマップを作成しました。

 

 

[啓発面]

南海地震は、これまで約100~150年の周期で確実に発生しており、この地震が起こす津波は高石市の沿岸にも押し寄せると予想されています。津波災害から身を守るために、正しい災害の知識と心構えを身につけておくことが大切です。

 

 

[地図面]

このマップで表示している「予想浸水範囲」は、水門(芦田川水門、王子川水門)、防潮扉が閉まらなかった場合を想定した津波浸水予想計算結果(大阪府が平成15年度実施)に基づいて作成したもので、予想浸水範囲、避難所、避難路などをまとめたものです。

 

 

地震防災マップ(ハザードマップ) 

建物の耐震化を促すためには、その地域において発生の恐れがある地震やそれによる建物被害等を予測し、防災に対する意識の高揚を図ることを目的として、地震防災マップ(ハザードマップ)を作成しました。

 

 

[表紙及び作成の背景と各マップの説明]

阪神・淡路大震災の被害状況から地震防災マップの作成の目的と高石市地域で想定される地震と各マップについての説明

 

 

[啓発]

地震の時の対応と備えについての説明

 

 

[ゆれやすさマップ]

東南海・南海地震と上町断層帯地震の震度分布と避難所等の防災拠点についての説明

 

 

[地域の危険度マップ]

ゆれやすさマップでの震度により建物に被害が生じる程度(全壊する建物の割合)と想定される地震による建物・人的被害状況についての説明

 

 
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お問合わせ先

総務部 危機管理課
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-265-1001(代) ファックス番号:072-267-3078(直) 

更新日:2012年12月12日