高石市

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ハザードマップ

津波ハザードマップ 

津波防災地域づくりに関する法律(平成23年法律第123号)に基づき、平成25年8月、大阪府から津波浸水想定区域が設定されました。高石市では、地域の避難計画を集約し、津波浸水想定区域を示したハザードマップを作成いたしましたので、津波に対する意識をもって避難対策に取り組んでください。

ハザードマップにつきましては、市立体育館・市立図書館・中央公民館・千代田公民館・東羽衣公民館・羽衣公民館・清高公民館・ふれあいゾーン複合センター・デージードーム・とろしプラザ・高石市役所にて配布しております。

 

洪水ハザードマップ 

このマップに示した浸水想定区域は、芦田川流域で、概ね100年に一回・200年に一回程度起こる大雨(※)が降ったことにより、芦田川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めた結果にもとづいて作成しています。

なお、内水のはん濫等によりマップに記載した浸水範囲以外の場所でも浸水する場合や、想定される浸水深が実際と異なる場合がありますので、ご注意ください。

※100年に一回程度の大雨とは、時間雨量77.6mm、24時間総雨量281.3mm

    200年に一回程度の大雨とは、時間雨量85.8mm、24時間総雨量310.8mm

 

洪水に関しては、事前の備えを行うことで被害を少なくすることができます。雨の降り方や河川の状況に十分に注意をして、早めに自主的な避難をすることを心がけましょう。

 

高石市における気象情報の発表基準

大雨が予想され災害へ警戒する必要がある場合は、気象庁から各種防災情報が発表されます。

注意報(大雨・洪水)

 1時間雨量で25ミリメートルあるいは3時間雨量で40ミリメートル

警報(大雨・洪水)

 1時間雨量で40ミリメートルあるいは3時間雨量で70ミリメートル

記録的短時間大雨情報

 1時間雨量で100ミリメートル

特別警報

 警報の発表をはるかに超える豪雨が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に発表

 

津波災害警戒区域について 

大阪府により平成25年8月に津波浸水想定が発表されました。

それに伴い、津波が発生した場合に、住民等の生命・身体に危害が生ずる恐れがある区域で、津波災害を防止するために警戒避難体制を特に整備すべき地域について、大阪府より津波災害警戒区域として指定されます。

現在では、津波災害警戒区域に指定されている地域はありませんが、今後、指定を受ける地域が出ましたら随時ご報告させていただきます。

 

地震防災マップ(ハザードマップ) 

高石市では、建物の耐震化を促すために、その地域において発生の恐れがある地震やそれによる建物被害等を予測し、防災に対する意識の高揚を図ることを目的として、平成20年に地震防災マップ(ハザードマップ)を作成しておりますので、防災活動等に役立てていただきますようお願いします。

 

 

[表紙及び作成の背景と各マップの説明]

阪神・淡路大震災の被害状況から地震防災マップの作成の目的と高石市地域で想定される地震と各マップについての説明

 

 

[啓発]

地震の時の対応と備えについての説明

 

 

[ゆれやすさマップ]

東南海・南海地震と上町断層帯地震の震度分布と避難所等の防災拠点についての説明

 

 

[地域の危険度マップ]

ゆれやすさマップでの震度により建物に被害が生じる程度(全壊する建物の割合)と想定される地震による建物・人的被害状況についての説明

 

 
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お問合わせ先

総務部 危機管理課
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-265-1001(代) ファックス番号:072-267-3078(直) 

更新日:2014年6月20日