高齢者に対する住宅改造助成
住み慣れたところで自立し、安心して生活していただくために、高齢者のおられる世帯の住居を対象として住宅改造に必要な経費を助成します。
対象世帯
現に住宅の改造を必要とする要介護認定を受けた在宅の高齢者のいる世帯
助成対象
居住している既存の住宅の便所・浴室・玄関・廊下・階段・台所・居室などへの手すりの取付け、段差の解消、滑り止めの設置などにかかる費用
対象世帯と助成金額
A.生活保護世帯
助成金の額:助成基準額全額
B.生計中心者の前年の所得税が非課税の世帯
助成金の額:助成基準額全額
C.生計中心者の前年の所得税額が40,000円以下の世帯
助成金の額:助成基準額に3分の2を乗じて得た額
D.生計中心者の前年の所得税額が40,001円以上70,000円以下の世帯
助成金の額:助成基準額に2分の1を乗じて得た額
助成基準額の限度額は、A及びBの世帯については350,000円とし、C及びDの世帯については250,000円とする。
助成基準額は、対象経費と350,000円(250,000円)とを比較していずれか少ない額。
お問合わせ先
保健福祉部 高齢介護・障害福祉課
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-265-1001(代) ファックス番号:072-263-6116(代)
更新日:2009年7月3日