麻しん風しん混合(MR)

麻しん、風しんのどちらかにかかったことのある人も接種の対象になります。

麻しん(はしか)は、4月~6月に流行します。人の動きが活発になるゴールデンウィーク前に接種を済まされることをお勧めします。


 

対象者 

平成24年度対象者

◆第1期:生後12か月から24か月未満の者

◆第2期:5歳~7歳未満(小学校入学前の1年間にある者(平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれ))

◆第3期:中学校1年生に相当する年齢の者(平成11年4月2日~平成12年4月1日生まれ)

◆第4期:高校3年生に相当する年齢の者(平成6年4月2日~平成7年4月1日生まれ)

 

第3期・第4期は平成20年度~平成24年度までの5年間に限り、実施します。

第2期~第4期対象の方の接種期間は平成24年4月1日~平成25年3月31日までです。

 

受け方 

◆幼児…第1期、第2期にそれぞれ麻しん風しん混合ワクチンを1回接種

◆学童…第3期、第4期どちらかに麻しん風しん混合ワクチンを1回接種(平成24年度までの経過措置)

 

接種場所 

市内指定医療機関 

実施医療機関はこちらをご覧ください(PDF:73.4KB) 

持ち物 

母子健康手帳、麻しん風しん混合予防接種予診票(白茶色)

 

第3期・第4期を受ける方で、保護者の同伴なしで接種される場合は、上記の持ち物のほかに同意書が必要です。

 

費用 

無料 

ただし、接種対象期間を過ぎると任意接種〈自費〉になり、約7000円~10000円程かかります。

(第1期:2歳の誕生日の前々日まで)

(第2期~第4期:平成24年4月1日~平成25年3月31日まで)

 

麻しん(はしか)ってどんな病気? 

麻しんウイルスの空気感染や飛沫感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。発熱、咳、鼻汁、めやに、発疹を主症状とします。最初3~4日間は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うと、また39~40℃の高熱と発疹がでます。発疹はおさまったあともしばらく色素沈着を残します。

合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などがあります。

 

風しん(三日はしか)ってどんな病気? 

風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。軽いカゼ症状ではじまり、発疹、発熱、首の後ろのリンパ節の腫れなどが主症状です。発疹も熱もだいたい3日間で治るので「三日はしか」とも呼ばれています。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されており、大人がかかると重症になる場合もあります。

妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により、心臓病、白内障、聴力障害などの障害をもった児が生まれる可能性が高くなります。

 

麻しん風しん混合ワクチン(生ワクチン) 

麻しん及び風しんウイルスを弱毒化してつくったワクチンです。特に1歳から2歳の間に麻しん又は風しんにかかる可能性が高いので、1歳になったらなるべく早く1回目の予防接種を受けるように努めてください。

 

麻しん風しん混合ワクチンの副反応 

副反応の主なものは、発熱と発疹です。これらの症状は接種後4日~14日に多く出ます。また、まれですが、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、脳炎、けいれんなどの副反応が生じる場合があります。

 
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お問合わせ先

保健福祉部保健医療課(総合保健センター)
〒592-0002
大阪府高石市羽衣4-4-26
電話:072-267-1160 ファックス番号:072-267-0258 

更新日:2012年4月2日