住民基本台帳カード
住民基本台帳カードの種類
住民基本台帳カードは、氏名のみが印字されたAバージョンと写真と氏名・生年月日・性別・住所を印字したBバージョンがあります。
- Aバージョンは公的個人認証サービスの電子証明書や秘密鍵を保存するカードとして使うことなどができます。
- BバージョンはAバージョンの機能以外に、市町村長が交付する公的な身分証明書として使うことができると考えています。
- 大きさ:85.60mm×53.98mm

Aバージョン(写真なし)

バージョン(写真あり)
- 平成17年2月21日発行カードから、氏名、住所などの記載の背景に、偽造(変造)防止の観点から幾何学模様が加わりました。
- 平成20年4月1日から幾何学模様の濃さが薄くなりました。
- 平成21年4月20日から平成21年8月17日までの発行分には、新カード(ICチップに表面記載事項が記録されている)として左下にQRコードが印刷されています。
◆平成21年8月18日からは、ロゴマークがプレ印刷された下記のカードを発行しています。

Aバージョン(写真なし)2

Bバージョン(写真あり)2
【注意事項】
ホームページ掲載しているカードサンプルの色等については、多少実物とは異なります。
申請に必要なもの
- 申請書(窓口でお渡しします)
- Bバージョンをご希望の方は写真1枚。上半身、無帽、正面、無背景で6ヶ月以内に撮影した縦45mm×横35mmの大きさのもの。
- 本人確認書類。運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書があれば即日カードを交付します。お持ちでない場合は、本人確認書類として年金手帳、健康保険者証、生活保護受給証明書など持参してください。ただし、その場合には即日交付はできません。後日、郵便による本人照会を行い、照会書及び本人確認書類を再度窓口にお持ちいただきます。 また、ICチップの入った運転免許証をお持ちの方は、暗証番号を入力していただく場合があります。
- 手数料は500円です。
- 申請および交付については、ご本人が窓口にお越しください。身体障害者手帳及び医師の診断書によりお越しいただけないことが確認できる場合のみ、代理人申請ができます。(委任状も必要になります。)
- カードの有効期限は10年間です。市外に転出し住所を異動したり、住民票コードを変更すると廃止となります。
なお、e-taxなどの電子申請サービスを利用される場合は、別途、公的個人認証サービスの手続きが必要になります。
・関連リンク
住民票コード確認票
住民票コードは、平成14年8月に住民基本台帳に登録されている方に通知しました。しかし、通知票を紛失した場合などで年金などの受給手続きのため、ご自身や同一世帯員の住民票コードを知りたい場合には、「住民票コード確認票」をお渡しします。
申し出に必要なもの
- 申出書(窓口でお渡しします)
- 本人確認書類。運転免許証、年金手帳、健康保険者証など持参してください。
- 代理人による申し出は、代理人の本人確認書類と委任状および本人に郵送しますので、返信用封筒に切手を貼ったものをお持ちください。
- 郵送による請求も可能ですので、詳しくは市民課までお問い合わせください。
- 手数料は無料です。
なお、「住民票コード確認票」は住民票の写しなどのように、証明書として使用することはできません。
更新日:2010年3月25日