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台風21号等により、雑損控除を検討されている方へ相談会のお知らせ

  昨年の台風により、被害を受けられた皆さま方には、お見舞いを申し上げます。

  このたび、泉大津税務署と協働で台風21号等にかかる雑損控除の制度説明と税務署職員や税理士による個別相談会を開催します。

  生活に通常必要な資産の被害(自宅の屋根の瓦が一部落ちた、窓ガラスが割れた、自宅に付随するカーポートの波板が一部外れた等)に遭われた方で、災害に関連して支出したやむを得ない費用(損害を受けた住宅や家財などの取り壊し、除去、原状回復費用(修繕費)など)が、保険金等で補てんされる金額を超える場合、確定申告や市府民税申告をすることにより、所得税や市府民税の雑損控除の適用を受けることができる場合があります。

  雑損控除適用を検討されている方は、当日会場にお越しください。

  なお、当日は、申告書の作成指導・収受は行っておりません。

 

日    時      平成31年1月18日 金曜日

                    午後1時30分から午後3時まで

場    所      高石市役所 別館3階 多目的ホール

必要書類        修繕費用等の領収書

                    保険金等で補てんされた金額のわかる書類

                    源泉徴収票などの収入のわかる書類等

                    罹災証明書(お持ちの方のみ)

  罹災証明書については、やむを得ない理由により10月末までに申請できなかった方には、当分の間、罹災証明書申請提出遅延理由書を添付いただくことにより、自己申告による罹災証明書の発行を税務課で行っております。申請には、被害状況のわかる写真等(画面の提示等でもよい)、印鑑、申請者の本人確認書類(健康保険証・運転免許証等)をご持参ください。

 

台風21号等により、一部損壊等の被害を受けられた方の雑損控除額の簡易な計算方法 

対象

生活に通常必要な資産の被害のうち、屋根の瓦が一部落ちた、窓ガラスが割れた、自宅に付随するカーポートの波板が一部外れた等

控除額の計算

雑損控除額 = 災害関連支出 - 保険金等で補てんされる金額 - 5万円

※「災害関連支出」の金額とは、損害を受けた住宅や家財などの取り壊し、除去、原状回復費用(修繕料)など災害に関連して支出したやむを得ない費用をいいます。

*雑損控除額が0円以下の場合は、雑損控除の適用はありません。

必要書類

災害関連支出の金額に係る領収書・保険金等で補てんされた金額がわかる書類・源泉徴収票などの収入のわかる書類等

※雑損控除は、支出金額や保険金等の補てん金額が、確定した時点の年分でお手続きください。

 

 所得税等の確定申告については、泉大津税務署(0725-33-5601)にお問合せください。

 

お問合わせ先

政策推進部 税務課 市民税係
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-275-6097 ファックス番号:072-263-6116(代) 

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