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外国人住民の住民基本台帳ネットワークの運用開始のお知らせ

2013年7月8日から、外国人住民の方についても住民基本台帳ネットワークシステム(以下、住基ネット)の運用が開始され、住民票の写しの広域交付、住民基本台帳カード(以下、住基カード)の交付等ができます。

 

住民票の写しの広域交付

お住まいの市町村以外でも本人又は同一世帯員の住民票の写しが請求できます。請求には、在留カード、特別永住者証明書、住基カード等の官公署発行の顔写真付き本人確認書類の提示が必要です。

 

住基カードの交付

住基カードは、顔写真なし(Aタイプ)、または顔写真付(Bタイプ)のカードの2種類があり、希望する住民の方からの申請によって交付します。手数料は500円です。

この住基カードは、インターネットを利用した申請・届出などを安全に行うために使用する電子証明書(公的個人認証サービス)を記録できます。

Bタイプのカードは公的な顔写真付き本人確認書類として利用できます。

申請には本人が来庁し在留カード、特別永住者証明書、運転免許証等の官公署発行の顔写真付き本人確認書類と、預金通帳等の氏名の記載したものを持参してください。

(その場合は、即日交付可能です。)

Bタイプにはよこ3.5センチ×たて4.5センチの6ヶ月以内に撮影した肩から上の証明写真1枚が必要です。

 なお、氏名の表記は住民票と同じ表記となります。

氏名欄の例「アルファベット 漢字/通称」です。通称のみの表記はありません。

 また、15歳以上16歳未満の方(本人申請)、もしくは15歳未満の方(法定代理人申請)の申請については市民課にお尋ねください。

電子証明書の手続きも市民課で行っています。別途手数料が500円必要です。

 

住民票コードを通知します

住基ネット運用開始に伴い、2013年7月8日時点で住民基本台帳に記録がある外国人住民の方の住民票に、住民票コードを記載します。(転出予定の方は、転入市町村で住民票コードが記載されます。)

 

注意事項:住民票コードは、全国を通じて重複しない唯一無二の、無作為な11桁の数字で、個人の住民票に記載し、2013年7月8日以降に外国人住民の方に「住民票コード通知書」を郵送します。通知後は、国の行政機関から住民票コードの記載を求められることがありますので「住民票コード通知書」を大切に保管してください。


 

 

ふりがな付き案内(PDF:88.8KB) 

 

総務省のホームページは下記リンクをご覧ください。
住基ネット・住基カードに関するリーフレット ※日本語含め6言語あり

(外部リンク)

 
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お問合わせ先

総務部 市民課
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-265-1001(代) ファックス番号:072-263-6116(代) 

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