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防災シンポジウムを開催しました。

 去る10月20日(火)アプラホールにおきまして、第9回高石市防災シンポジウムを開催いたしました。

 当日は、コロナ感染症対策を講じ、約240名の皆さまにご参加をいただきました。

 このシンポジウムでは、本市防災危機管理アドバイザーである牧紀男教授と福島大学の天野和彦特任教授をお迎えして、平成23年東日本大震災における避難所の運営や被災者に対する感染症対策、日頃からの地域での自治会活動等の重要性などの取組を事例に取り上げ、本市におけるコロナ渦での避難所生活とその中で自助、共助、公助の役割の重要性について講演と議論が行われました。

 その中で、コロナ禍における避難所運営対応や、本市で想定される災害について具体的な事例が説明され、現時点において各々の災害に対する浸水想定区域(※1)が策定されつつあること、それをもとに市民の方々に向けて総合的なハザードマップの策定作業を行っていることが報告されました。

 牧先生は、浸水想定やそれに対応する避難所等が明確になることで、各地区における地区防災計画の検討が進められることを願いますとまとめられました。

 

第9回高石市防災シンポジウム

 「”自助・共助・公助” コロナ禍における避難所生活を学ぶ」

日時:令和2年10月20日(火)開始 午前10時~正午

場所:高石市民文化会館「アプラホール」

 

[第一部] 基調講演「人を紡ぐ・いのちを紡ぐ -コロナ禍における避難所運営を考える-

 講演者 天野 和彦氏 (福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター特任教授)

[第二部] パネルディスカッション「高石市の避難所について」

〇コーディネーター

 牧 紀男 氏 (高石市防災危機管理アドバイザー・京都大学防災研究所教授)

〇パネラー

 天野 和彦 氏 (福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授)

 福井 淳太 (高石副市長・元大阪府危機管理室長)

 

 聴衆 244 人

(自治会、自主防災組織、防災関係機関、教育関係機関、高石防災協会加盟企業ほか)

 

 

※1 参照 各浸水想定区域図リンクアドレス

 

お問合わせ先

総務部 危機管理課 危機管理係
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-275-6247 ファックス番号:072-267-3078(直) 

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