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家庭児童相談室

 家庭児童相談室は18歳未満の子どもや家族のことを、あなたと一緒に考えます。

ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。

 

家庭児童相談 

【相談例】

保育所、幼稚園、学校に行きたがらない

経済的に困っている

家族の病気や育児疲れで子どもを預けたい など

 

面接・電話相談】

個人の秘密は守ります

費用は無料です

相談の申し込みはなるべく前もってご予約ください

 

相談先】

・家庭児童相談室(家庭児童相談)

  月曜日~金曜日 午前10時~午後4時  072-275-6476

 

児童虐待相談・通告先 

子どもを虐待から守るために、虐待を受けたと思われる子どもを見つけたときには、迷わずためらわずに、子どもを虐待から救うための行動を起こすことが大変重要です。

相談者、通告者のプライバシーは守られます。

 

 【児童虐待の相談・通告先】 

 

 ・児童相談所虐待対応ダイヤル (お住まいの地域の児童相談所に電話をおつなぎします。)

  189(いちはやく) 無料 24時間365日対応 ※一部のIP電話からはつながりません。

  

・大阪府夜間休日虐待通告専用電話

  072-295-8737

  月曜日から金曜日まで 17時45分から翌9時  土・日・祝日・年末年始は終日

 

 

・高石警察署

   072-265-1234

 

   

・家庭児童相談室(児童虐待相談)

   072‐275‐6476

   月曜日から金曜日 9時15分から17時 

 

児童虐待について 

あなたの周りに、こんな子どもや保護者はいませんか?

 こんな時にはためらわず相談、通告してください。 

  

 【子どもの様子】

 ・やけどやあざが多い

 ・衣服が極端に汚れている

 ・長時間激しく泣いている

 ・いつもおなかをすかせている

 ・家に帰りたがらない

 ・表情が乏しく、笑顔が見られない

 ・性的なことに過剰に反応したり不安を示す

 

【保護者の様子】

 ・大声でどなったり、おどしたりする

 ・子どもをひどくたたいている

 ・小さな子どもを置いたまま、しばしば外出している

 ・十分に入浴、食事をさせない

 ・病気、事故への配慮がない

 ・地域の中で孤立している

 

児童虐待の分類 

児童虐待は身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待に分類されています。

 

【身体的虐待】

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など

 

【性的虐待】

性的行為の強要、性器や性交を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など

 

【ネグレクト】

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、保護者以外の同居人による虐待を放置すること など

 

【心理的虐待】

言葉による脅し、無視、兄弟間差別的扱い、子どもの目の前でドメスティック・バイオレンスを行うこと など

 

児童虐待防止についての取り組み 

児童虐待の相談・通告件数は年々増加しており、高石市では要保護児童対策地域協議会を中心に、子どもに関係する様々な機関が連携・協力して、虐待を受けたと思われる子どもの早期発見をはじめ、見守り活動等、総合的な児童虐待防止活動に取り組んでいます。

 

また、全国的に、児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」とし、家庭や学校、地域など社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解が得られるよう、多くの民間団体や国・地方公共団体などが、児童虐待防止のための広報・啓発活動に、全国的に取り組んでいます。

 

オレンジリボン

オレンジリボンには子ども虐待を防止するというメッセージが込められています。 

お問合わせ先

教育部 こども未来室 こども家庭課 こども家庭係
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-275-6349 ファックス番号:072-265-1015
 

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