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令和3年度子育て世帯への臨時特別給付(10万円)を支給します。(令和3年12月28日更新)

新型コロナウイルス感染症が長期化しその影響が様々な人々に及ぶ中、子どもたちを力強く支援し、その未来を拓く観点から、子育て世帯を支援する取組として、臨時特別給付金を支給します。

 

給付額 

児童1人あたり現金10万円

 

支給対象者 

支給対象児童を養育している方

児童手当の所得制限限度額以上の方※は対象となりません。

※児童手当の支給額が児童一人あたり月額5,000円(特例給付)となっている方や、それに準ずる所得の方。

 

 

支給対象児童 

1.令和3年9月分の児童手当(本則給付)支給対象となる児童

2.令和3年9月30日時点で高校生等(平成15年4月2日から平成18年4月1日生まれ)の児童

3.令和3年9月1日から令和4年3月31日までに生まれた児童手当(本則給付)の支給対象児童(新生児)

 

支給時期 

 

対象者

振込日

支給対象1及び2、3に該当する方で、1のきょうだいがいる方             

申請不要

12月中に支払の案内を送付

令和3年12月27日(支給済)

高校生のみ養育している方、公務員の方、令和4年1月1日以降出生した児童を養育する方

申請必要 (以下、対象でない方は申請不要です。)

申請開始時期は令和4年1月4日からとなります。

申請受付後、

順次振込

 

 

申請が必要な方 

高校生年齢児のみを養育している保護者、児童手当本則給付を受けている公務員、新生児の保護者は申請が必要となります。

但し、下記1、2、3の※に記載の方については、申請は不要です。

 

1 高校生年齢児【平成15年4月2日から平成18年4月1日生まれ(高校生に限りません。)】

提出書類 

・申請書(高校生・公務員用)

・振込先金融機関口座確認書類(通帳またはキャッシュカードの写し)

 

支給対象児童2を養育し、生計を維持する程度の高い者の所得が児童手当本則給付の支給対象となる金額と同等未満の者に限ります。

ただし、支給対象児童が婚姻等により親の養育に属していない方は、対象外です。

※高石市から、過去に児童手当を受給し、児童が中学校卒業に伴い受給が消滅している方は、1月上旬に支給案内を送付し、当時の児童手当受給登録口座へ振り込みます。申請は不要です。

 

2 高石市に住民票があり、所属庁から令和3年9月分の児童手当本則給付を受給している公務員の方

提出書類

・申請書(高校生・公務員用)

・振込先金融機関口座確認書類(通帳またはキャッシュカードの写し)

・令和3年度9月分の児童手当本則給付を受給していることが確認できる書類

(例)

・9月分の児童手当にかかる支払(振込)通知書の写し

・9月分の児童手当にかかる認定通知書の写し  など

※高石市から、過去に令和2年度臨時特別給付金を受給した方は、1月上旬に支給案内を送付し、令和2年度臨時特別給付金登録口座へ振り込みます。申請は不要です。

 

3 令和4年1月1日から令和4年3月31日までに生まれた新生児を養育する保護者

提出書類

・申請書(新生児用)

児童手当の認定請求と同時に、本給付金も申請いただくようご案内します。

当該児童を養育し、生計を維持する程度の高い者の所得が児童手当本則給付の支給対象となる金額と同等未満の者に限ります。

※令和3年10月1日から令和3年12月31日までの出生による児童手当の申請をした方は、市から支給案内を送付し、児童手当受給登録口座へ振り込みます。申請は不要です。

 

申請期限 

令和4年2月28日(必着) ※申請は郵送でも可能です。

但し、令和4年3月に出生した新生児に限り、申請期限は令和4年4月15日(必着)です。

郵送で申請いただく場合は記入漏れや書類の添付漏れ等が無いよう、確認のうえ送付してください。

 

その他留意事項 

・本給付金の支給に係る審査時、所得状況等について公簿等にて確認ができない場合は、関係書類の提出を求めることがあります。

 

・振込指定口座を変更したい場合は、届出書をダウンロードし、こども家庭課にご提出ください。

 

・指定口座の解約・変更等の理由により振込できない場合は、子育て世帯への臨時特別給付金を支給することができませんので、令和4年2月末までに必ずご対応ください。

 

・令和3年9月30日(基準日)の世帯状況・主たる生計維持者の所得等によっては、本給付金の対象とならない場合もございます。あらかじめご了承ください。支給案内が届かない方で、9月30日時点(基準日)で支給対象児童を養育している場合には、ホームページに掲載する様式をダウンロードして申請を行ってください。

 

・本給付金について、高石市から問い合わせを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。もし、不審な電話がかかってきた場合にはすぐ高石市の窓口又は最寄りの警察にご連絡ください。

 

受給される方へのお願い 

今回の給付金については、可能な限り迅速に支給を開始できるよう、

・中学生以下は、令和3年9月分の児童手当受給者(8月31日時点で児童を養育している方)

・高校生等は、令和3年9月30日時点で児童を養育している方

を基準として支給することとされており、離婚等によりこの基準の前後で養育者が異なる場合、児童を現在養育している方に支給されないことがあります。

上記の給付金の趣旨は、離婚の場合等であっても変わるものではありませんので、上記の基準前後で養育者が異なる場合には、子どもたちにとって望ましい使途についてよく話し合っていただくなど、子どもたちの未来を拓く観点から子どもたちのためにご活用いただけるよう受給者の皆様にはご協力をお願いいたします。

 

お問合せ 

内閣府コールセンター

0120-526-145

時間:午前9時から午後8時(土日祝を含む)

 

お問合わせ先

教育部 こども未来室 こども家庭課 こども家庭係
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-275-6349 ファックス番号:072-265-1015
 

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