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スマートウエルネスシティ(SWC)フォーラムが開催されました

市民主体のやさしさと活力あふれる“健幸”のまち「スマートウェルネスシティ」をめざして! 

本市では、高齢化が進んでも健幸(健康で幸せ)で暮らすため、「歩く」を基本としたまちづくり「スマートウェルネスシティ」を推進しています。

 

スマートウェルネスシティの取組みは、現在、19府県、30市町の自治体が研究と実践を行っていますが、去る8月26日に、「健幸」を核とした新しいまちづくりの普及と推進を図るため、関西地方の自治体を対象として「健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ・フォーラム」が開催され、各自治体の首長や職員など合わせて150名以上が参加しました。

フォーラムでは、国の地域活性化総合特別区域の指定を受け「歩きたくなる道づくり」として取り組んだ都市計画道路「南海中央線」等の整備状況やその沿線にあるスポラたかいしや中央公民館などで実施している「健幸づくり教室」など、本市の健幸のまちづくりの実践例を阪口市長が紹介しました。

皆さん各市の実践報告等を熱心に聞き入り、活発な意見交換も行われました。

 

開催概要 

「健康長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ・フォーラム」

日時:平成25年8月26日(月曜日)13時~17時

場所:マッセOSAKA 5階大ホール

 

基調講演1

「人口減・高齢社会の処方箋としてのSmart Wellness City」

筑波大学大学院教授 久野譜也

 

実践報告1

「高石市におけるSWCの取組み」

大阪府高石市市長 阪口伸六

 

実践報告2

「豊岡市におけるSWCの取組み」

 兵庫県豊岡市市長 中貝宗治

 

基調講演2

「ICTと地域医療」

大阪大学名誉教授・兵庫県立大学大学院教授 辻正次

 

基調講演3

「健康医療分野におけるICTの可能性」

総務省情報流通高度化推進室長 田邊光男氏

 

実践報告3

「Smart Wellness三条の取組み」

新潟県三条市市長 国定勇人 

 

主催:Smart Wellness City(SWC)地域活性化総合特別区域協議会、Smart Wellness City(SWC)首長研究会

共同主催:兵庫県立大学

共催:大阪府高石市、兵庫県豊岡市

 

 

フォーラムの内容が新聞に掲載されました 

毎日新聞(平成25年9月24日)

 

スマートウエルネスシティ・フォーラム(PDF:3.2MB) 

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お問合わせ先

保健福祉部 健幸づくり課スマートウェルネス推進室
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-267-1161 ファックス番号:072-267-0258  

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