三種混合(百日ぜき・ジフテリア・破傷風)

対象者 

生後3か月から90か月未満の児(3歳までに終了するのが望ましい) 

受け方 

◆1期初回:20日~56日の間隔で3回接種

◆1期追加:1期初回3回終了後、12か月経過後に1回接種

 

免疫をつけるためには計4回の接種が必要です。

 

日程 

受付時間:午後2時~3時15分 

 

4月18日(水曜日)

5月14日(月曜日)、25日(金曜日)

6月19日(火曜日)、29日(金曜日)

7月13日(金曜日)、31日(火曜日)

8月22日(水曜日)

9月14日(金曜日)、26日(水曜日)

10月17日(水曜日)

11月21日(水曜日)

12月17日(月曜日)

平成25年

1月11日(金曜日)、29日(火曜日)

2月18日(月曜日)

3月11日(月曜日)、27日(水曜日)

 

接種会場 

総合保健センター1階 健康づくり室

 

持ち物 

母子健康手帳、三種混合予防接種予診票(黄色) 

費用 

無料 

百日ぜきってどんな病気? 

百日ぜき菌の飛沫感染で起こります。普通のカゼのような症状ではじまり、続いて咳がひどくなって真っ赤な顔をして連続的に咳き込むようになります。

咳のあと急に息を吸い込むので、笛を吹くような音が出ます。熱は通常でません。肺炎や脳症などの重い合併症を起こすことがあり、乳児では命を落とすこともあります。

 

ジフテリアってどんな病気? 

ジフテリア菌の飛沫感染で起こります。感染は主にのどですが、鼻にも感染します。症状は高熱、のどの痛み、犬吠様の咳、嘔吐などで、偽膜と呼ばれる膜ができて窒息死することもあります。発病2~3週間後には菌の出す毒素によって心筋障害や神経マヒを起こすことがあるため注意が必要です。

 

破傷風ってどんな病気? 

土の中にいる破傷風菌が、傷口からヒトの体内に入ることによって感染します。菌が体の中で増えると、菌の出す毒素のために、口が開かなくなったり、けいれんを起こしたり、死亡することもあります。

 

三種混合ワクチン(不活化ワクチン) 

1期として初回接種3回、追加接種は初回接種がすべて終了した後、12か月以上あけて1回行います。万が一接種間隔があいてしまっても、回数をきちんと受ければ免疫はつきますので、接種もれのないように注意してください。

 

三種混合ワクチンの副反応 

接種後7日目までに注射部位の発赤、腫れ、しこりなどの局所反応がでることがあります。しこりは少しずつ小さくなりますが、数か月残ることがあります。

 

お問合わせ先

保健福祉部保健医療課(総合保健センター)
〒592-0002
大阪府高石市羽衣4-4-26
電話:072-267-1160 ファックス番号:072-267-0258 

更新日:2012年3月26日