ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種について

接種期間が平成25年3月30日まで延長になりました。 

ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン 

◆対象者:生後2か月~5歳未満

 

◆接種スケジュール:接種開始年齢によりスケジュールが異なります。

生後2か月~7か月未満で始める場合:4~8週間の間隔で3回接種、その後おおむね1年あけて1回追加接種

生後7か月~12か月未満で始める場合:4~8週間の間隔で2回接種、その後おおむね1年あけて1回追加接種

1~5歳未満で始める場合:1回接種

 

◆接種方法:皮下注射

 

◆実施期間:平成25年3月30日(土曜日)まで

 

◆実施場所:市内指定医療機関

 

◆持ち物:母子健康手帳、印鑑

 

◆費用:無料

 

◆接種に行く前の注意事項

注1:接種に必要な予診票等は接種当日、医療機関で記入してください。

注2:予診票には押印が必要です。押印がない場合は接種できません。

注3:接種の際は、お子さんの状態をよく知る保護者の方が必ず同伴してください。

注4:やむを得ず高石市外の医療機関で接種する場合は、必ず事前に総合保健センターまでご相談ください。

 

◆ヒブ(インフルエンザ菌b型)感染症について

ヒブは感染する部位によって様々な症状を引き起こしますが、中でも「細菌性髄膜炎」は頻度が高く、乳幼児が感染すると重症化しやすく後遺症を残すこともあるため問題とされています。髄膜炎は、発熱、嘔吐、けいれんなどの初期症状ではじまります。ヒブによる髄膜炎の発症は、生後8か月がピークであるといわれています。発症の予防には、ワクチン接種が効果的です。

 

◆ワクチンの副反応について

接種部位の局所反応として、赤い発しんが出たり、腫れたり、しこりができたりすることがありますが、おおむね軽度です。全身的な副反応としては、発熱、不機嫌、不眠、食欲低下などがみられることがあります。きわめてまれに、アナフィラキシー様症状、けいれん、血小板減少性紫斑病などの報告があります。

 

◆接種を受けることができない人

1:明らかに発熱のある人(通常37.5度以上)

2:重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人

3:麻しん・風しん・水ぼうそう・おたふくかぜなどの伝染性の病気にかかって、治ゆ後4週間以上経過していない人

4:突発性発疹・手足口病・伝染性紅斑などの伝染性の病気にかかって、治ゆ後2週間以上経過していない人

5:BCG・おたふくかぜ・麻しん・風しん・ポリオなどの生ワクチンの予防接種を受けて27日間以上経過していない人

6:三種混合・B型肝炎などの不活化ワクチンの予防接種を受けて6日間以上経過していない人

7:ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチンの接種を以前に受けてひどいアレルギー反応をおこした人

8:けいれんをおこして3か月経過していない人

9:その他、医師が不適当な状態と判断した人

 

◆接種を受けた後の注意

1:接種を受けた後30分間は、接種医療機関と連絡が取れるようにしてください。

2:接種後1週間は副反応の出現に注意してください。

3:接種後は接種部位を清潔にしてください。

4:接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすらないようにしてください。

5:接種当日の過度な運動は避けてください。

6:他の種類の予防接種を受ける場合は、6日間以上あけてください。

7:高熱・けいれん・意識不明などの異常な症状が出た時は、すぐに医師の診察を受けてください。なお、医師の診察を受けた場合は必ず総合保健センターへご連絡ください。

 

小児用肺炎球菌ワクチン 

◆対象者:生後2か月~5歳未満

 

◆接種スケジュール:

生後2か月~7か月未満:27日以上の間隔で3回接種、その後60日以上あけ、1歳以上で1回追加接種

生後7か月~12か月未満:27日以上の間隔で2回接種、その後60日以上あけ、1歳以上で1回追加接種

1~2歳未満:60日以上の間隔で2回接種

2~5歳未満:1回接種

 

◆接種方法:皮下注射

 

◆実施期間:平成25年3月30日(土曜日)まで

 

◆実施場所:市内指定医療機関

 

◆持ち物:母子健康手帳、印鑑

 

◆費用:無料

 

◆接種に行く前の注意事項

注1:接種に必要な予診票等は接種当日、医療機関で記入してください。

注2:予診票には押印が必要です。押印がない場合は接種できません。

注3:接種の際は、お子さんの状態をよく知る保護者の方が必ず同伴してください。

注4:やむを得ず高石市外の医療機関で接種する場合は、必ず事前に総合保健センターまでご相談ください。

 

◆小児の肺炎球菌感染症について

肺炎球菌は感染する身体の部位によって様々な症状を引き起こしますが、中でも小児の「細菌性髄膜炎」は頻度が高く、乳幼児が感染すると重症化しやすく後遺症を残すこともあるため問題とされています。髄膜炎は、発熱、嘔吐、けいれんなどの初期症状ではじまります。肺炎球菌による髄膜炎の発症は、特に2歳未満の乳幼児においてリスクが高いといわれています。発症の予防には、ワクチン接種が効果的です。

 

◆ワクチンの副反応について

接種部位の局所反応として赤い発しんが出たり、腫れたり、しこりができたりすることがありますがおおむね軽度です。全身的な副反応としては、発熱、易刺激性、傾眠状態などがみられることがあります。きわめてまれに、アナフィラキシー様症状、けいれん、血小板減少性紫斑病などの報告があります 

◆接種を受けることができない人

1:明らかに発熱のある人(通常37.5度以上)

2:重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人

3:麻しん・風しん・水ぼうそう・おたふくかぜなどの伝染性の病気にかかって、治ゆ後4週間以上経過していない人

4:突発性発疹・手足口病・伝染性紅斑などの伝染性の病気にかかって、治ゆ後2週間以上経過していない人

5:BCG・おたふくかぜ・麻しん・風しん・ポリオなどの生ワクチンの予防接種を受けて27日間以上経過していない人

6:三種混合・B型肝炎などの不活化ワクチンの予防接種を受けて6日間以上経過していない人

7:小児用肺炎球菌ワクチンの接種を以前に受けてひどいアレルギー反応を起こした人

8:けいれんをおこして3か月経過していない人

9:その他、医師が不適当な状態と判断した人

 

◆接種を受けた後の注意

1:接種を受けた後30分間は、接種医療機関と連絡が取れるようにしてください。

2:接種後1週間は副反応の出現に注意してください。

3:接種後は接種部位を清潔にしてください。

4:接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすらないようにしてください。

5:接種当日の過度な運動は避けてください。

6:他の種類の予防接種を受ける場合は、6日間以上あけてください。

7:高熱・けいれん・意識不明などの異常な症状が出た時は、すぐに医師の診察を受けてください。なお、医師の診察を受けた場合は必ず総合保健センターへご連絡ください

 
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お問合わせ先

保健福祉部保健医療課(総合保健センター)
〒592-0002
大阪府高石市羽衣4-4-26
電話:072-267-1160 ファックス番号:072-267-0258 

更新日:2012年4月2日