ご注意ください!O-157
食中毒や腸管出血性大腸炎感染症(O-157)の発生について大阪府から注意喚起の呼びかけがなされています。
特にO-157は感染力が強く、また潜伏期間が2~14日(平均3~5日)と長いため、原因となる食品や感染源が特定されにくいのが特徴です。
主な症状は腹痛・下痢で、軽い場合がほとんどですが、頻回の水様便や激しい血便が出ることもあります。乳幼児や高齢者では重症化することがあるので注意が必要です。
O-157の注意事項
◆食品は十分に中まで火を通すこと。(中心温度75度、1分以上加熱)
◆肉を焼く時のとり箸は専用にして口に入れないようにすること。
◆調理器具、手指の洗浄・消毒を十分行うこと。
◆特に乳幼児や高齢者は肉・レバー等を生で食べないようにすること。
詳しい情報は、下記ホームページをご覧ください。
お問合わせ先
保健福祉部保健医療課(総合保健センター)
〒592-0002
大阪府高石市羽衣4-4-26
電話:072-267-1160 ファックス番号:072-267-0258
更新日:2012年2月8日
