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子宮頸がん予防ワクチン接種勧奨の差し控えについて

子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年4月1日より定期接種に位置づけられました。

接種対象者は小学校6年生から高校1年生の女子で、6か月の間に3回接種することで効果が得られます。

しかし、因果関係は不明ながら、子宮頸がん予防ワクチン接種後に持続的な痛みを訴える重篤な副反応の報告が相次いだことから、接種勧奨を差し控えることになりました。

定期接種が中止になるわけではありませんので、接種を希望する方は今までどおり無料で接種をうけることができます。

これから接種を開始する方、接種途中の方は、ワクチンの効果や副反応を十分ご理解いただいたうえで、接種を受けるか否かご検討ください。

 

20歳になったら、必ず2年に1回の子宮頸がん検診を受けましょう。定期的にがん検診を受けることで前がん状態やごく早期のがんを発見できることが多く、経過観察や負担の少ない治療で子宮を残せるので妊娠・出産が可能になります。

 

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(PDF:1.3MB) 

子宮頸がん予防ワクチンの詳細についてはこちらをご覧ください。

 
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お問合わせ先

保健福祉部 地域包括ケア推進課 保健予防係
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-267-1160 ファックス番号:072-263-6116(代)
 

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