ごみの収集
毎日の暮らしから出るごみ。このまま廃棄することを続けていけば、焼却量が増え、空気を汚し、焼却した灰を埋め立てる場所もいずれなくなるでしょう。
自分の生活を見直し、使い捨て、むだを減らし、まずは、ごみを減らす、そして出たごみはリサイクルのルートに乗せる。そして再生品を購入・使用する。
環境に負荷をかけない循環型社会の構築が現代に生きる人々に共通する課題です。
高石市では、ごみの減量とリサイクルの推進を図るため、次のごみの分別により収集しています。ごみの問題を他人事とせず、自分の問題として考え、リサイクル社会の構築にご協力ください。
ごみ収集日程表(一般家庭)
千代田・羽衣・西取石・取石
普通(可燃)ごみ(週2回):水曜日・土曜日
資源ごみ・不燃ごみ(月2回):第2・4火曜日
高師浜・東羽衣・加茂・綾園
普通(可燃)ごみ(週2回):月曜日・木曜日
資源ごみ・不燃ごみ(月2回):第2・4金曜日
粗大ごみ:電話申込制
高石環境サービスセンターに電話申込のうえ指定日に出してください。
フリーダイヤル:0120-13-7008
(通話料無料、携帯電話・PHSからはかかりません)
一般回線:264-2008
受付時間は、月曜日~土曜日(祝日も受付)の午前9時~午後1時
【注意事項】聴覚障害者の方は ファックス:264-1790 で受付します。
詳細は、「高石市のごみの収集」をご覧ください
普通(可燃)ごみ
生ごみ、紙くず、プラスチック製品等の焼却するごみ。
・普通ごみは、必ず中身の見える無色透明または白色半透明袋に入れて、45リットル入り袋相当で1回に2袋以内。
なお、黒・青色袋、段ボール箱、紙袋等、中身の見えない袋等に入れたごみは収集できません。
・生ごみは水を切って、袋の口をしっかりむすんで出してください。
・ふとん・毛布は、小さくたたんでひも等で結び、1回に2枚以内。
・植木の葉刈り、落ち葉などは、45リットル以内の無色透明または白色半透明の袋に入れて1回に2袋以内。
・てんぷら油などは、新聞紙にしみこませるか、凝固剤で固めてください。
・古紙類(新聞・雑誌・段ボール・紙パック等)・古着類は、自治会・子供会の集団回収または、再生資源回収業者に出してください。
資源ごみ
再生資源として利用するごみ
缶ビン類
アルミ缶・スチール缶・スプレー缶・缶詰の缶・透明ビン・茶色ビン・その他ビン
・中身を出して(使い切って)水洗いをしてから、資源ごみ専用袋、または中身の見える無色透明または白色半透明の袋に入れて出してください。
ペットボトル
飲料およびしょうゆ等のペットボトル容器
・キャップをはずして、水洗いしてから、資源ごみ専用袋、または中身の見える無色透明または白色半透明の袋に白色トレーと一緒に入れて出してください。
白色トレー
魚・肉・惣菜等の発泡スチロール製食品トレーで白色のもの
・食品の残りを取り除き、洗って乾かしてから、資源ごみ専用袋、または中身の見える無色透明または白色半透明の袋にペットボトルと一緒に入れて出してください。
不燃ごみ
せともの、ガラス、コップ、電池、蛍光灯、電球、使い捨てカイロ
・各種類ごとに、別々の無色透明または白色半透明の袋に入れてください。
・ニッカド電池・ボタン型電池・携帯電話の電池は、販売店へ出してください。
粗大ごみ
家具、自転車、暖房機器、鍋やかん類、スプーン・フォーク類など。
・粗大ごみの収集は、平成19年1月申し込み分から有料収集になりました。
収集手数料など詳しくは、粗大ごみ出し方マニュアルをご覧ください。
【注意事項】テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の家電製品は、買った店・買い換える店に引き取ってもらいましょう。
(家電リサイクル法によるリサイクル料金が必要です。メーカー引取場所までの収集運搬料金が必要です。)
粗大ごみの電話申込
1.高石環境サービスセンターに電話申込してください。
フリーダイヤル:0120-13-7008
(通話料無料、携帯電話・PHSからはかかりません)
一般回線:264-2008
受付時間は、月曜日~土曜日(祝日も受付)の午前9時~午後1時
【注意事項】聴覚障害者の方は ファックス:264-1790 で受付します。
2.収集日、手数料、受付番号などをご確認ください。申込1回につき6点までです。
収集日の指定はできません。
3.「粗大ごみ処理券」を購入してください。
申込時にお知らせした手数料額分の「粗大ごみ処理券」(300円券1種類)を最寄りの処理券取扱所で購入してください。
【注意事項】処理券の払戻しや再発行はできません。
4.収集日当日の午前7時までに出してください。
シールになっている粗大ごみ処理券に、受付番号・収集日・申込した粗大ごみの品目・名前を油性マジックで記入し、粗大ごみの品目ごとに貼ってください。
その際、粗大ごみ処理券の半券(シールの台紙)は、収集が終わるまで保管してください。
5.粗大ごみの収集は、午前7時から順次行います。
現地での立会いの必要はございません。
なお、粗大ごみの種類によって処理方法が異なるため、数台の収集車が異なった時間にお伺いする場合があります。
【注意事項】申込内容と異なる場合や粗大ごみ処理券が確認できない場合、収集できません。
割れ物や先のとがった物を出す場合は、厚紙等に包み、「危険」と表示してください。
収集できないごみ
コンクリート・ブロック・瓦・土砂・スレート、流し台・洗面台・浴槽・ふろ釜・システムキッチン・太陽熱温水器・サッシ・扉・畳・パチンコ台・パチスロ台、廃油・薬品・火薬・塗料等の液体のもの、消火器・ガスボンベ、金庫、ドラム缶・オイルヒーター、バイク・バッテリー・自動車部品・タイヤ、業務用機器、農機具、ピアノ・エレクトーン、コピー機、医療器具・注射器・注射針、木材パレット、ボーリングボール、建築廃材など。
【注意事項】エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル対象品目)
・販売店に引き取ってもらうか、専門の業者に依頼してください。
定期収集以外のごみ
臨時ごみ
家の片付け・大掃除や植木の剪定などによる多量のごみを一度に出す場合は、地区別収集業者に申し込んでください。
手数料は、2トン車1回につき15,500円(内訳:収集運搬料8,000円+処分手数料7,500円)、 軽トラック1回につき6,500円(内訳:収集運搬手数料5,000円+処分手数料1,500円)です。
【注意事項】地区別収集業者の連絡先は「高石市のごみの収集」(保存版冊子)をご覧いただくか、生活環境課にお問い合わせください。
転宅ごみ
無料収集制度は、平成18年で廃止されました。臨時ごみとして処理してください。詳しくは、生活環境課までお問い合わせください。
事業系ごみ
飲食店・商店・事業所から出るごみ(事業系一般廃棄物)は、事業者が自ら責任を持って適正に処理することになっています。具体的には、次の処理方法になります。
1. 分別したうえで、ごみ処理施設に直接持ち込む(有料)
【注意事項】直接搬入ごみを参照してください。
2.分別したうえで、市の許可を受けた地区別収集業者に依頼する(有料)
【注意事項】 平成21年7月から、事業系ごみの処分が有料になり、指定ごみ袋(黄色)での排出が義務付けられましたので、指定ごみ袋の使用をお願いします。
直接搬入ごみ
家庭や事業所から出たごみを、下記の時間帯で、直接ごみ処理施設へ持ち込んで、処理することができます。
この場合、搬入量に応じて、ごみ処分手数料が必要です。
直接搬入する場合は、廃棄物搬入許可申請書兼許可証が必要となりますので、泉北クリーンセンターまたは市役所にお問い合わせください。
搬入先
泉北環境整備施設組合泉北クリーンセンター(ごみ処理施設)
所在地:和泉市舞町87番地
電話:0725-41-2030
受入時間:月曜日~金曜日(祝日は除く)の午後0時45分~午後4時30分
【注意事項】上記時間でも焼却炉の点検等により受入を中止する場合があります。
手数料 搬入量10キロにつき150円。
高石市分別収集計画
この計画は、容器包装廃棄物の分別収集に関する事項を定めたもので、計画期間は、平成20年からの5年間とし、3年ごとに見直しを行います。
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総務部 生活環境課
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-265-1001(代) ファックス番号:072-263-6116(代)
更新日:2010年4月27日