家庭児童相談室
家庭児童相談室は18歳未満の子どもや家族のことを、あなたと一緒に考えます。
ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。
家庭児童相談
【相談例】
・保育所、幼稚園、学校に行きたがらない
・経済的に困っている
・家族の病気や育児疲れで子どもを預けたい など
【面接・電話相談】
・個人の秘密は守ります
・費用は無料です
・相談の申し込みはなるべく前もってご予約ください
【相談先】
・家庭児童相談室(家庭児童相談)
月曜日~金曜日 午前10時~午後4時 072-265-1001 内線1341
児童虐待相談・通告先
子どもを虐待から守るために、虐待を受けたと思われる子どもを見つけたときには、迷わずためらわずに、子どもを虐待から救うための行動を起こすことが大変重要です。
相談者、通告者のプライバシーは守られます。
【児童虐待の相談・通告先】
・児童相談所全国共通ダイヤル (お住まいの地域の児童相談所に電話をおつなぎします。)
24時間対応 0570-064-000 ※PHSや一部のIP電話からはつながりません。
・大阪府岸和田子ども家庭センター(虐待専用・児童虐待110番)
月曜日~金曜日 午前9時~午後5時45分 072-441-0125
夜 間・休 日 072-295-8737
・大阪府警察本部(虐待専用・チャイルドレスキュー)
24時間対応 0120-00-7524 ※PHSや一部のIP電話からはつながりません。
06-6943-7076
・家庭児童相談室(児童虐待相談)
月曜日~金曜日 午前9時15分~午後5時00分 072-265-1001 内線1341
児童虐待について
あなたの周りに、こんな子どもや保護者はいませんか?
こんな時にはためらわず相談、通告してください。
【子どもの様子】
・やけどやあざが多い
・衣服が極端に汚れている
・長時間激しく泣いている
・いつもおなかをすかせている
・家に帰りたがらない
・表情が乏しく、笑顔が見られない
・性的なことに過剰に反応したり不安を示す
【保護者の様子】
・大声でどなったり、おどしたりする
・子どもをひどくたたいている
・小さな子どもを置いたまま、しばしば外出している
・十分に入浴、食事をさせない
・病気、事故への配慮がない
・地域の中で孤立している
児童虐待の分類
児童虐待は身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待に分類されています。
【身体的虐待】
殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など
【性的虐待】
性的行為の強要、性器や性交を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など
【ネグレクト】
家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、保護者以外の同居人による虐待を放置すること など
【心理的虐待】
言葉による脅し、無視、兄弟間差別的扱い、子どもの目の前でドメスティック・バイオレンスを行うこと など
児童虐待防止についての取り組み
児童虐待の相談・通告件数は年々増加しており、高石市では要保護児童対策地域協議会を中心に、子どもに関係する様々な機関が連携・協力して、虐待を受けたと思われる子どもの早期発見をはじめ、見守り活動等、総合的な児童虐待防止活動に取り組んでいます。
また、全国的に、児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」とし、家庭や学校、地域など社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解が得られるよう、多くの民間団体や国・地方公共団体などが、児童虐待防止のための広報・啓発活動に、全国的に取り組んでいます。

お問合わせ先
保健福祉部 子育て支援課
〒592-8585
大阪府高石市加茂4丁目1番1号
電話:072-265-1001(代) ファックス番号:072-263-6116(代)
更新日:2011年12月9日
